毎月彩雲堂の日はポイント5倍 手提げ袋 悪質サイトのお知らせ
彩雲堂 ロゴ
お歳暮早割 お歳暮早割

携帯3社の新料金プラン(NTTドコモ「ahamo」、au「povo」、SoftBank「LINEMO」)に乗り換え予定・または乗り換えられたお客様へ
登録メールアドレスの変更をお願いいたします。  詳しくはこちら>>

柚子じょうよう

柚子じょうよう(ゆずじょうよう)

柚子上用

柚子の爽やかな香りを日本人は昔から様々な料理に用いてきました。
冬至には柚子湯に浸かって無病息災を祈る風習もあります。
柚子の果肉と皮をつくね芋の生地に練り込み、こし餡を包んで蒸しあげた冬季限定の薯蕷(じょうよう)まんじゅうです。つくね芋のきめの細かい上品な味わいと、柚子の風味をお楽しみください。
〈ご注文受付〉11月2日(火)10:00〜12月20日(月)17:00まで
〈お届け期間〉年内のお届けで終了します。店頭では新年1月7日まで販売いたします。

【薯蕷饅頭について】
饅頭の皮は小麦粉を用いる場合と、米粉(上用粉)を用いる場合があります。
小麦粉を使用する場合の膨張剤は、イスパタ、重曹、アンモニアが使われるので、「薬饅頭」とも呼ばれます。
米粉(上用粉)の膨張剤は、山芋、つくね芋、大和芋が使われ、「薯蕷饅頭(上用饅頭)」と呼ばれます。薯蕷饅頭は上生菓子に属し、薬饅頭よりも高級とされています。古くから祝い事や法事などに用いられ、生活と密着した和菓子のひとつです。
薯蕷饅頭は生地作りがとても難しく、芋の状態や気温・湿度によって、米粉と芋を混ぜ合わせる力やタイミングを調整しなければなりません。
まさに熟練の職人技と言えるでしょう。

【柚子じょうようの豆知識】
本物の柚子は表面がデコボコしています。このデコボコを表現するために、生地の中に粒子の大きい砂糖を混ぜて蒸し上げています。

3商品